裏Music 5


誰が名づけた川なのか 女泣かせのネオン川
好きで来たのじゃないけれど いつか知らずに流されて
浮いた浮いたの酒を注ぐ


義理に死んでく人もある 金に負けてく人もある
いくらまごころ尽くしても 信じられずにあきらめた
恋は幾たびあったやら


泥にまみれた川だって やがて着くだろ青い海
おとぎ話の夢だけど 晴れて素顔に戻る日を
抱いているのさあたしでも
演歌嫌いと広言しておるわたくしですが・・へへ・・好きでんねやわ、これ。結局浪花節的世界が好きなんでしょうね。ジャズだロックだ、ブルースだといいながら・・。だからこそ「裏music」なのですが。この曲と後で出てくる(ハズの)「恋あざみ」はほんとに典型的な演歌です。強烈に「におい」がプンプンします。たまにはいいでしょ、濃い〜の。それにしてもジャケット見てて思うですがバーブさんこの風貌でメチャクチャモテたそうですね。いや、うらやましいですワ。歌がうまかったのはもちろんですが性格がよかったそうですよ、性格が。と、すればあきらめちゃぁいけませんね。性格を磨けばちったぁモテるんですから。顔かたちはどうにもなりまへんが性格は変えて変わらないことは・・え?もっと難しい、性格変えるのは?いやいや、男はなんだってするですよ、モテるためにゃぁ。おーーーーっし!!